体育委員会主催「昼休み鬼ごっこ!!」
2026年1月28日 13時30分1月27日(火)の昼休み、体育委員会の声かけにより、全校生徒による鬼ごっこが行われました。
大変寒い中での開催でしたが、多くの生徒が元気よく走り(逃げ)回る姿が見られました。中には鬼のお面をかぶる本格的な鬼(先生)おり、大変盛り上がっていました。
最近は室内で生活することが多い日々でしたが、このような企画をしてくれた体育委員会に感謝です。
1月27日(火)の昼休み、体育委員会の声かけにより、全校生徒による鬼ごっこが行われました。
大変寒い中での開催でしたが、多くの生徒が元気よく走り(逃げ)回る姿が見られました。中には鬼のお面をかぶる本格的な鬼(先生)おり、大変盛り上がっていました。
最近は室内で生活することが多い日々でしたが、このような企画をしてくれた体育委員会に感謝です。
1月20日(火) 袋井市役所スポーツ政策課の方が、浅羽中学校に来ました。
来校の目的は、12月12日に3年生が開催した「くつしたまいれ」について詳しく知りたいということでした。そのため、11月2日に開催された「あさバッタサミット」にて、「ゆるスポーツ」の普及を市長さんや各課の代表の方に向けて提言したグループの生徒たちが、取材を受けました。
スポーツ政策課の方の話によると、大変興味深い取組で、今後袋井市として「くつしたまいれ」を実施できないかを検討していきたいとのことでした。
実施の有無はこれからの検討次第と思いますが、生徒たちが考えた提言に対して、市の方々が真剣に受け止めてくれていることを大変嬉しく思います。
質問に対してしっかりと受け答えする生徒たちの姿はとても立派でした。
1月19日(月)3年生の進路に向けての面接練習が行われました。
浅羽中学校では面接官を地域の方にお願いしています。
日頃、親しみのある先生だけでなく、初めて会う方に面接をしてもらったため、大変緊張感がある面接練習となりました。
今回の面接練習での反省点を修正し、本番を迎えたいと思います。
※26日(月)に第2回が行われます。
今週(1月13日~15日)にかけて、生徒会本部によるあいさつ運動がありました。後期生徒会では毎月このあいさつ運動を実施しています。寒い日が続きますが、あいさつをする生徒会の生徒、そしてあいさつを返す生徒ともに気持ちの良いあいさつが出来ています。
12月12日(金)に3年生が「くつしたまいれ」大会を開催しました。
「くつしたまいれ」は性別・年齢・運動神経に関わらずだれもが楽しめ、さらにSDGsの視点のとりいれた生徒が提案したスポーツです。これは先日行われた「あさバッタサミット」でも市長にも提案し、今回学年集会で実践することとなりました。
ルールは簡単でそれぞれが持ち寄った靴下(新品はNG)をバラバラに配置し、両方を見つけてボールの形にしたら、かごに入れられるという楽しい内容です。
当日は生徒もたくさんの笑顔と笑い声の中、靴下を一生懸命探しながらかごに投げ入れていました。
今後もこのような楽しい企画が開催できるといいものです。
※当日、静岡新聞の取材も受けました。
12月5日(金)浅羽学園の小中学校合同の避難訓練が行われました。
今回の訓練は全ての小中学校が同時刻に下校し、下校途中に同報無線を聞いて非難するという訓練で、初めての試みとなりました。
地域の方や関係各所の協力を得て行われた今回の避難訓練は、他の地区にも注目され、TV取材があったり、他地区からの視察があったりしました。
登下校時の避難については、子供たちが瞬時に判断しなければなりません。今回の訓練が有事の時に生かせるとよいと考えています。
これまで準備に関わってくださった皆様、御協力ありがとうございました。
11月17日(月)~21日(金)にかけて、ボランティア委員会が赤い羽根の募金活動をしました。朝の時間、昇降口に立ち、大きな声を募金の呼びかけをしている姿が印象的でした。
募金に協力してくれた皆さん、ありがとうございました。
11月14日(金)、本年度2回目の浅中DAYは「カンジヤマ・マイム」の皆さんによるおしゃべりなパントマイムを鑑賞しました。通常のパントマイムだけでなく、楽しいトーク、人生について考えさせられるトークもある笑いや感動のあるパフォーマンスでした。途中に代表生徒や先生も実演する場面があり、たくさんの笑いが体育館に響きました。
日頃の学校生活では味わうことの出来ない楽しい一時となりました。
11月10日(月)、本日浅羽学園保健委員会が本校武道場にて開催されました。
小学校、中学校の保護者が集まり、子供たちのスマートフォンの使い方やルール決めなどについて、グループワークを行いました。
違う学校、違う年代の子供を持つ保護者同士が集まって情報を交換するこの会は、大変貴重な機会となったと思います。
グループワークも大変活発に行われていました。
参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
10月29日(水)、前週にインフルエンザの広がりも見られたことによる練習時間が制限され、開催自体も心配されましたが、無事合唱コンクールが開催することが出来ました。
どの学年、学級も約1か月にわたる練習の成果が存分に発揮され、想いの込められた合唱を披露することが出来ました。
特に3年生、さすが最上級生と思わせる合唱をそれぞれの学級が披露してくれ、聴衆を魅了させました。きっと1,2年生の来年度以降の目標となったはずです。
どのクラスも満足そうな笑顔が溢れていたことが大変印象的な合唱コンクールとなりました。
<1年生>
<2年生>
<3年生>
10月27日(月)全校生徒でグラウンドを中心とした奉仕作業を行いました。
浅羽中学校は県内でも有数のグラウンドの広さを誇っており、自慢の一つでもあります。
その一方で普段定期的に清掃活動をしてないため、草が生えたり、側溝に砂が堆積したりしています。
本年度2回目の奉仕作業でしたが、全校生徒がはつらつと草取り、土砂集めをしてあっという間にゴミ袋がいっぱいになりました。
10月22日(水)、1年生が出身校を訪れ、小学生に読み聞かせを行う「中学生先生」を行いました。
事前に、たくさんの本から小学生が喜んでくれそうな絵本を厳選しました。
久しぶりの小学校で緊張しながらも、一人一人が一生懸命、丁寧に読み聞かせをしました。
あいにくの雨の中の移動でしたが、全員が無事読み聞かせを終え帰宅することができました。
10月6日(月)~10日(金)の5日間、生徒会本部役員を中心とした中学校の生徒が、母校の小学校にあいさつ運動に伺いました。
小学生の元気な挨拶に圧倒されながらも、中学生も笑顔であいさつを交わしました。これからもあいさつの花がたくさん咲くといいものです。
10月2日(木)、3年生は「あさバッタサミット」を開催しました。
「あさバッタサミット」とは、3年間「総合的な学習」で学んだことの集大成として、袋井市を今以上により良い街にするためにSDGsの視点から発表する提案の会です。
今回は午前中に市役所の各課の職員の方々、そして午後には市長をお招きして、発表に対する質問や助言等をいただくことができました。
子どもたちはこれまでの学習の成果や修学旅行で訪問した大阪にの施設や企業の例を参考にしながら、現在の袋井市に足りないと思われる分野について、新しい試みの提案をしました。
あるグループは、大場市長から「今すぐにでもプロジェクトメンバーとして任命したい」といったうれしい言葉をもらうことができました。
この「あさバッタサミット」は3年生にとって掛けがえのない経験となったはずです。大場市長をはじめ袋井市各課の皆様、御協力ありがとうございました。
10月1日(水)2日(木)の2日間、2年生は「職業体験」を行いました。袋井市内約90カ所の企業や施設の御協力のもと、生徒たちは大変有意義な時間を過ごすができました。
実際に仕事の体験をするだけでなく、社会人としての心構えやその職種ならではの工夫や苦労といったお話を聞くこともでき、生徒たちは目を輝かして学校に戻ってきました。
この経験は、きっとこれからの進路選択や人生設計にむけて財産となるはずです。
今回ご協力いただいた施設、企業の皆様、御協力ありがとうございました!